起業したい君が知っておくべき起業家:ピーター・ティール

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起業すると決めた時に

「自分は経済学や経営学を大学で専攻してしていないから無理だ」

と思う方は少なからず居るだろう。

けれどそれは大きな間違いなのだ!!

なぜなら偉大な経営者の中にも大学で経済学や経営学を専攻していない者が居るからだ!!

その男の名はピーター ティールである!

ピーター ティールと聞くとITマフィアと呼ばれたり最近では某都市伝説テラーも口にした事で

話題になった人物でもある。

今回はそんなピーター ティールを掘り下げていこう!!

そんな難しくないからついて来てくれよな!!

ピーター ティールとは一体何者なの?

ピーター ティールはアメリカの名門大学のスタンフォード大学に在籍していた。

彼は当時経済学や経営学ではなく哲学を専攻していたのだ!

タカ
タカ

超有名な投資家であり起業家であるのに哲学を専攻しているのは驚きですよね!

これなら人文学を学んだ人でも自信持てそうです!!

そして哲学の講義を受けていく中でリード ホフマンと出会うのだ!

リード ホフマンとはビジネスに特化した巨大SNS企業の創業者である。

さてティールには起業家としての野望、政治家としての野望を持ち合わせていた!

故に彼は大学在籍時に学生新聞スタンフォード・レビューを創刊したのだ!

この新聞は保守的な論調だったようで創刊当初はティールの存在が

はっきりと前面に出ていたようだ!!

タカ
タカ

やはり有名な起業家は並外れた情熱を持ってますよね〜

ジェフ ベゾスも然りですよね( ̄▽ ̄)

起業したいなら大いなる情熱を持てという事ですね!

その後彼は大学を卒業し、ロースクールを修了し、

連邦裁判所の事務官として働いた後にヘッジファンドを設立した。

この事業は家族や友人から100万ドルの資金を募って設立した。

タカ
タカ

100万ドルって1億5百万円ですからね(驚愕)

どうやって集めたのかそこが気になっちゃいますよね(汗)

私もそんな友達が欲しいです(^^;

そしてその当時には新しい電子決済サービス企業を設立しました!

電子決済の先駆けと言えるこの会社は世の中に革新を起こしたのは間違いない。

次はこの電子決済サービス企業を絡めながらピーター ティールを見ていこう!

ピーター ティールはエンジニアでもなく、ましてや経済学や経営学も専攻していなかった!

PayPalとピーター ティールの関係って何?

電子決済サービス企業はなぜ設立されたのか?

それはティールが天才的ソフトウェア開発者マックス レフチンと出会った事から始まる。

ティールはレフチンに目をつけた段階でデータ暗号化ソフトの会社を設立したがっていた。

当時のアメリカのシリコンバレーはドットコムバブルの申し子である某有名通販サイトの登場により

インターネットを活用したビジネスが台頭しつつあった。

この時流を肌で感じていたティールは新たなビジネスにはインターネットの

活用が不可欠であり、優秀なエンジニアが必要だと感じていた。

そして金融業界を良く知っていたティールはデータの暗号化に潜在的な需要がある事を

感じており、特に「送金」に関しては需要があるだろうと思っていた。

タカ
タカ

ティールは世の中の流れや需要と供給に常にアンテナを張ってますよね!

そしてソフトウェア開発が重要になっている事も理解していたと、、、

素晴らしい先見の明ですよね(*^^*)

これから起業するなら常にアンテナを張っていないといけませんね!

ティールを見習っていきます٩( ‘ω’ )و

そしてティールは「電子決済」市場に目をつけたのだ!

この市場は人々からのニーズはあるけれど満足するプラットフォームがなかった為

ほぼブルーオーシャン状態だったのだ!

そしてこの企業の路線は固まった!

時代遅れの現金に変わる簡単で安全な支払いサービスを人々に提供すると決めたのだ!

上記のテーマを元に事業計画を策定し、メンバーを集め、ベンチャーキャピタルから

出資を引き出し創業したのがこの電子決済サービス企業である!!

タカ
タカ

PayPalの創業にこういった経緯があったんですね!

今は日常に入り込んでいるサービスを生み落とすのは大変な苦労があったと思います^_^;

この企業はピーター ティールが創業した会社で彼の先見の明が生み出した企業である

イーロン マスクとピーター ティールってどういう関係?

皆さんはイーロン マスクをご存知だろうか?

自動車メーカーなどを経営する現在を代表する経営者の1人である!

そんな彼とティールは最初同業他社として凌ぎを削っていた。

マスクも電子決済サービス企業を立ち上げていた!

この会社はティールの会社によく似た送金サービスを持ち銀行としての面も持ち合わせている為

ティールは脅威に感じたに違いない。

けれどプラットフォーム事業の勝者は1人しかいないと感じていたティールは

争う事を嫌っていた。

それは「競争する負け犬になるな」という彼の考え方から来ていたからだ。

そして2000年にマスクの電子決済サービス企業ティールの電子決済サービス企業の親会社であるコンフィニティとの合併が決まったのだ!

こうしてティールとマスクは敵から同志という関係になったのだ!

タカ
タカ

敵対し合う関係から仲間としての間柄に変えてしまうというのは面白いですよね! ティールの効率を大事にする考え方がよく現れてると思います!!

こういった無駄な争いをせず拡大するという考え方はスタートアップの時期を乗り越えた企業の役に立つかも知れないですね(*^^*)

イーロン マスクとピータ ティールは好敵手から戦友になっていた

ピーター ティールもやはりジェフ ベゾスと同じで日常生活に革新をもたらした1人ですね! けれど彼が違うのは投資家としての一面も強いという事ですね。 最初に立ち上げたのはヘッジファンドですからあくまで投資という形であらゆる事業を立ち上げたりしてるんだと思います。 まだまだ書きたい事は沢山あるのですが、今回はここまでにします。更に勉強してピーター ティールについて取り上げたいと思いますのでよろしくお願いします(^^)

今回の記事は下記の本を参考しましたので興味がある方はどうぞお手にとってみて下さい!!

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