就職・転職する君達が知るべきAIの革新~その仕事将来ありますか?

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AIの発達が著しい昨今様々なニュースを聞きますよね!

人件費の削減に貢献できることや労働を軽減してくれるなど良いことばかりが多いと思います。

けれど本当にそれだけでしょうか…….

AIの発展は人々の暮らしをもしかしたら極端に分けるものになってしまうかもしれません。

特にこれからAIの発達で生き残る職種消える職種が出てくる事が考えられます!

この記事は下手なホラー話より怖くなってしまうかもしれませんが

これから就活や転職する君も今就活や転職する君も恐れずに見て欲しい!

自分の人生は自分で切り開くものなのだから現実を理解する上で

参考にして頂けたら大変嬉しいです!!

今回はAIの発達によりこれから消える職種と生き残る職種について見ていきます!!

AIの発達で消えそうな職種/生き残りそうな職種

営業

サラリーマン

有形の物や無形の物を取り扱う営業職ですが個人向けに商品を売ったりするのは

厳しいようです。特にネットで検索してすぐわかるものを販売する事に関しては

尚更厳しくなると思われるでしょう。

御用聞きの営業スタイルの場合も特にAIを使ったネットに代用されるので

厳しいかもしれませんね。

一方で個人の発想力や企画提案力が求められる法人営業職

生き残れる可能性があります。

消えそうな職種:生命保険営業、損保営業、個人向け営業、MR、御用聞き営業、

        代理店向け営業など

生き残りそうな職種:法人向け営業など個人の企画提案力が必要な営業職

医療資格

医師

医師は堅い職業だと思われますが、医師の中でも画像で診断する医師などは

AIにとって変わられる可能性があります。

一方で外科医や看護師、臨床心理士などの一定のスキルが求められる職

生き残る可能性があります。

消えそうな職種:画像診断医、町医者、内科医、薬剤師ど

生き残りそうな職種:外科医、心臓外科医、精神科医、心療内科医、看護師、臨床心理士など

法律資格

弁護士

こちらは一般的に士業と呼ばれる職種になります。

すぐに全てがAIに置き換わってしまうと言うことはありませんが

膨大な知識を覚えるのに苦ではないAIにとって変わられる日も

そう遠くはないかもしれません。

一方で企業を守る法務の仕事は想像力やコミュニケーション力が必要になるので

生き残れる可能性はあります。

消えそうな職種:弁護士(手続き業務)、公認会計士、税理士、司法書士、弁理士など

生き残りそうな職種:弁護士(法務や裁判)、社労士(人事採用コンサル)、税理士(企業融資コンサル)

          など

IT業界

プログラマー

現在ではAIがプログラマーに取って代わると言われているIT業界ですが

コードを書くといった仕事も無くなってしまう可能性があります。

プログラミング技術は「順次処理」「分岐」「繰り返し」などと

パターン化されているのでAIがパターンを学習してしまえば尚更です。

一方でAIに絡んだエンジニアは引く手数多になると予想されます。

故にIT分野のAI関連の職種は生き残れすかもしれません。

消えそうな職種:プログラマー、システムエンジニア、Webデザイナー

生き残りそうな職種:AI関連、自動運転、セキュリティー、無線通信など

建築土木

建築士

人々の生活に欠かせない建築土木職ですが法律に則って作る一級建築士は

危険かもしれません。他にも現場監督などの管理職もAIにとって変わられる

かもしれないので危ないですね。

一方で現場で働く職人さんのお仕事はAIに奪われづらいと言えるでしょう。

経験や機転、そして現場でのカンが重要になってくるので

AIでの機械学習では限界がある可能性があるからです。

また、創造性が必要になってくるインテリアコーディネーターも

とって変わられる危険性は低いと言えます。

消えそうな職種:一級建築士、現場監督

生き残りそうな職種:現場の職人、作業員、インテリアコーディネーターなど

運送業界

運送ドライバー

こちらの業界はやはり自動運転が現実化するとドライバーと言う職種は

厳しいのではないかと思われます。

長距離、短距離問わずAIでの自動運転の発達の影響が出そうです。

一方でパイロットなどの専門的な領域のある職種はすぐに無くなることは

無いと思われます。

他にも電車の車掌やCAなどの万が一に対処しなければいけない職種

生き残りやすいのでは無いかと思われます。

タカ
タカ

とは言え自動運転の影響をもろに受ける業界なので

先行きを不安に感じる方も居るのでは無いでしょうか(^^;;

消えそうな職種:長距離ドライバー、バス、タクシー運転手、電車の運転手など

生き残りそうな職種:パイロット、車掌、CA、配送ドライバーなど

教育

講師

教育は無くてはならない業界でありこれからも需要があると思われますが

逆に少子化によって需要が減っていく可能性があります。

更にオンライン授業により人気のある講師だけ居ればよくなるので

講師の数も減っていくでしょう。

更にこれは大学にも言えることで指導力のない教授が不要になる可能性もあります。

現在は大学の研究費が減っているので尚更人件費にお金をかけない方向で

AIの活用をしていく事が予想されます。

一方で教え方に定評のある講師や人気の教授などは生き残っていくと思われます。

より実力社会になっていく方向に進んでいく事でしょう。

タカ
タカ

塾や予備校講師に関しては実力と人気が最近は顕著になってきてますよね!

ビジネスとしてオンラインの手法が普及してしまうと多く講師を雇わなくて良い分質が求められていくんですね( ̄▽ ̄)

消えそうな職種:文系や一般的な理系の教授・准教授、講師、研究者、公務員的な小・中・高

        の講師、特徴のない塾講師・予備校講師など

生き残りそうな職種:専門性を持った教授・准教授、実力のある小・中・高の講師、

           教え方の上手い塾講師・予備校講師など

自動車業界

整備士

自動車業界は日本の産業を牽引する業界の一つですが最近は若者の車離れなどが

問題の一つに取り上げられますがテクノロジーの進歩の影響を色こく受ける業界でも

あるので用心が必要です。

特に業界の中で働く人は

自動運転やで電気自動車がすぐに普及しないし切り替わることはないと

感じている業界の人間は多いですが、技術の進歩はそんな甘い思い込みを

見逃してくれるでしょうか。

消えそうな職種:自動車整備士、エンジン関連のエンジニア、カーディーラー、

        車検工場で働く人など

生き残りそうな職種:自動運転関連、電気自動車、カーシェア、樹脂材料関連

メディア業界

カメラマン

メディア業界は既得権益に守られていると思われがちですが

昨今は若者のテレビ離れ並びにYouTubeやネット系コンテンツの台頭により

その雲行きは怪しくなるでしょう。

人件費がかかる業界と言われておりますのでその規模を縮小する為にも

AIなどの普及を待ちわびている業界かもしれません。

やはり生き残る鍵は企画立案できる人材と言う事になってくるでしょう。

消えそうな職種:テレビカメラマン、プロデューサー、アナウンサー、気象予報士など

生き残りそうな職種:企画立案できる編集者、ディレクター、ADなど

金融業界

銀行員

AIの影響をもろに受けるのが金融業界と言われます。

これは銀行の業務の多くがミスがないかをチェックすることの繰り返しだから

だと思われます。

人の作業よりAIでの作業が正確な為、人の行う作業というのは

今後ますます減っていくでしょう。

ファイナンシャルプランナーの業務は縮小傾向にありますが

このコロナ禍でライフプランの見直しする人が増え需要が増えたと言われます。

タカ
タカ

金融系の業務は定型化された仕事が多いのでAIの活用の効果は絶大でしょうね^_^;

ITの進歩、AIの進歩をモロに受けるので、こういった背景をよく理解して就活や転職活動に励んだ方が良いですね!

消えそうな職種:ローン審査担当、銀行員、営業職、保険外交員

生き残りそうな職種:ファイナンシャルプランナーなど

福祉サービス業界

介護士

この業界で真っ先に切られるの事務員でしょう。

続いて管理栄養士もAIに栄養と食事について機械学習させれば最適な提案を

出してくれるようになってしまいます。

一方で保育士介護士は生き残れる可能性はあるでしょう。

人との複雑なコミュニケーションが必要になるのですぐに置き換わることはないはずです。

とは言えそれら二つの職種は給料の安さなどの問題があり人手不足が解消されづらい為

AIの活用を提唱している人もいるでしょう。

消えそうな職種:管理栄養士、事務職員、調理師など

生き残りそうな職種:保育士、介護士、社会福祉士、ケアマネージャーなど

サービス業

美容師

この業界は既に電話オペレーターはAIによって自動化されています。

さらには小売店もセルフレジを導入し友人レジのスペースが減っているなど

現在進行形で人材の需要が減っていると言えるでしょう。

一方で美容師リラクゼーションなどの技術を伴う職種は生き残る可能性はあるでしょう。

また最近では動画編集の需要も増しているので人の感覚に頼らざるおえない

サービスは生き残るかもしれません。

消えそうな職種:受付、レジ、接客担当、電話オペレーター、プロカメラマンなど

生き残りそうな職種:美容師、リラクゼーション、動画撮影編集など

会社の職種

嫌な上司

会社の中にも様々な役職や職務があります。

その中でも消えそうな職種生き残りそうな職種が下記になります。

消えそうな職種:総務、経理、人事(労務管理)、管理職、一般事務、販売員、工場作業員など

生き残りそうな職種:人事採用、開発設計、商品企画など

これからの働き方とは

これまでAIが人間の仕事をどれだけ減らしていくかを見てきました。

おそらく将来不安になった方が多いと思います。

これからの時代を生き抜くには得意な分野を掛け合わせた働き方

を目指した方が良いのではないかと思います。

自分自身の強みを幾つも組み合わせていけば他の人に無い強みが生まれるはずですので

そういった強みを常に身につけて働いていく姿勢が大事になってくることでしょう。

そして100年生きる事を前提にしてキャリアプランを練る事が必要になります。

一つの会社で長く勤めようでは今の世の中給料は上がりませんし、

副業をしていく事も視野に入れるとキャリア設計もしやすくなっていくのではないでしょうか。

今回は↓の本を参考にしましたので興味のある方はお手にとってみて下さい!!

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